久しぶりの更新となりました。
相変わらずハナビばかり打ってましたが、ついにアクロスから
プロジェクトAの第4段として、サンダーVリボルトが登場しました。
サンダーVは曲も良いしとても好きなシリーズではあります。
一時期あのウェイト&レバー音が頭から抜けなかったくらいに。
テテンテン、テテンテン、テ・・・キュポッ!

前作のダイナミックサンダーは成立Gで9割くらいで強演出が出るので
知識がなくても誰でも簡単に察知できてしまうのが受け入れられず。
皮肉をこめて、完全告知版サンダーVなんて言われてもいましたね。
今回のリボルトも割と成立ゲームの演出発生率は高く、
無演出での入りは半分もないはずです。ただ、フラッシュの法則などを
覚えていないと矛盾等に気づかずにどんどん引っ張られます。
これくらいならちょうど良いかなと思いました。

しかし、導入されてからあまり稼働はよろしくないようで…。
ハナビに比べて評判が悪いのは、通常時のスイカフォローの面倒さが
あげられていますね。枠上単V狙いでは目押しをミスると15枚のスイカを
完全にとりこぼしますし、赤7狙いは位置によっては毎回残りリールに
スイカをフォローしないと行けないという面倒くささ。4号機サンダーVを
再現したからこその、この面倒さなのですが…当時は小役をとりこぼすと
小役高確率になる補正があったわけですから、多少はこぼしても損は
さほど気にせず打てました。しかし、今の5号機で小役確率はリプレイ以外
変更できないため、小役低確高確は再現できません。つまりは、スイカの
取りこぼしは完全に15枚損するだけで、なんの補填もありません。
しかも、結構スイカは無演出できますし、中右もフリー打ちできません。
(なんかハナビの影響かハサミで右適当押ししてる人多いきがするけども)
これがあってか、結構人の入れ替わりも激しく、下調べもなく当日台横の
パンフレット片手に見ながら打つような方々はすぐにやめていきます。

先ほど小役高確は再現できないといいましたが、スイカを取り零したら
5G間のプチRTを付け加えるという事は出来るはず。ただ、これをやると
雰囲気をぶち壊すため、取り入れなかったのは考えあっての事でしょう。

通常時のスイカが面倒なのは仕方ないものだとしましょう。
これも立派な技術介入の1つです。面倒なのは単Vや赤狙いでは仕方ない。
そこで、割とアバウトな目押しでOKな黒BAR狙い打法を次回の更新で
紹介したいと思います。これを広めて稼働が増えてくれたらいいな…。
高設定で間違いないと思われる小役データも採れたため紹介します。