左右対称&ベルリプV字型の美しいリーチ目。

前回の更新からまた間が空いてしまいました。
正直ブログ書く暇があったらサンダー打っていたいです。
静岡では大量導入する店が少なく、大量に入れる店に限って
ボッタ系列で、比較的まともな店は2~4台程度しか入れず。
ハナビが予想以上の長期稼働で、サンダーにも期待をしてましたが
導入する前から、あまり流行らないという予想だったのでしょうか。
私としてはなんとしてでも流行ってほしいところではあります!

旧イベ以外はノータッチでまだあまり打ちこめていないですが、
終日打ったデータを2つほど紹介したいと思います。

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実戦1(新装初日)
7698G
BIG 21 (1/366.6)
REG 28 (1/274.9)
ベル 1/13.25
スイカ 1/86.5
チェリー 1/9.49
BIG斜ベル 1/2.37
コイン持ち 34.48/k
フリーズなし

正確な差枚を控えるのを忘れましたが、
-1200枚程だったかと思います。BIG確率が設定1よりも相当悪い。
設定1だったとしてもあと6回は引いていてもおかしくないです。
この時点での情報は、千円あたりの回転数も公開されておらず
ボーナス確率のみで、REG確率が高いほど高設定くらいにしか
予想ができませんでした。REGをいい感じで引けてしまったために
粘らされましたが、後で計算したコイン持ちを見る感じ、スイカが
あまり落ちていない印象です。色々な打ち方を試していたため
もしかししたらスイカの取りこぼしに気づいていない可能性もあります。
まだ打てましたが、周囲の状況的に危険な香りがしたので撤退。

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実戦2(旧イベ)
8806G +4860枚
BIG 45 (1/195.7)
REG 22 (1/400.3)

ベル 1/13.49
スイカ 1/68.8
チェリー 1/9.53
BIG斜ベル 1/2.00
コイン持ち 35.22/k
フリーズ3回(スイカ1回 リプレイ2回)

開始から900G程でREGが1回しか引けておらず、
1000G回してもう一回引けなかったら終了かなと考えていたら
そこから怒涛の連チャンが続き、通常時のベル確率も一時期は
ベル1/11、スイカ1/46など、捨てる理由がなくなってしまいました。
終わってみれば、やはりREG確率が悪すぎますが、前回の実践が
低設定だったとすれば、その時に使ってしまったヒキが今回に影響を
与えたという理由で完全なオカルトですが、気にしない事にしました。
さすがにこれを自信を持って設定6とは言えませんが、
少なくとも設定4以上はあったのではないでしょうか。
設定4でもフル攻略すればハナビの設定6に匹敵しそうですし。
なにより、BIG中の斜めベルがジャスト2分の1。他人の話では
低設定っぽい台は1/3以下だったり、結構差がありそうな感じです。
この日はじめてフリーズを引きましたが、あれはビビリますね…。
はじめて引いた時はもしかして高設定確定か!?と期待しましたが
周りも結構引いていたので察しました。嬉しくなくはないけれど、
ノーマル機でこういうフリーズいらんっちゃ。時間の無駄でしかない。
成立契機も控えてありますが、今回は省略します。

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台自体の感想ですが、初代よろしく枠上V狙いは
やはり5号機ではダルいです。サンダーVSPの時も
桃7狙い派でしたし、毎Gビタ押しなんて私には無理です。
そこでBAR・リプ・リプがチェリーの代用であることを知り
枠上BAR狙いを試したところ、結構フルウェイトで消化できました。
曲はとてもいい感じ、フリーズBIG…ロマンシングサ・ガかな?
ボーナス中の技術介入も個人的にはハナビよりよっぽど楽です。
ひとつだけ不満を挙げるとすれば…強消灯のガセ勘弁してほしい。
予告音第2消灯でなんもなしはまだ我慢できるけれど、
予告+第1バシュッ→ハズレ目→次G余裕の1枚掛け→(^q^)
告知自体はちょうど良いと思います。1枚役のおかげで
こんな目で当たるんかいっいうパターンもありますし。

ここから個人的な予想になりますが、
偶数設定はBIG中の斜めベルが成立しやすく奇数はしにくい。
(あるいは高設定ほど成立しやすく、低設定は1/2.6程度)
通常時のベルは設定6で1/13.2、スイカが1/70、斜めベル1/2.0
チェリーは設定差なしで1/9.5くらいだと予想します。

よく、解析も出てないのにカチカチ小役数えるのはバカだとか
言われていますが、解析が出てないからこそ自分だけの経験則を
元に立ち回る、これが本来の攻略というものではないでしょうか。
解析が出揃ってからでは、立ち回りは全員同じになるわけですし
むしろ出る前だからこそチャンスなんだと思います。

後から答え合わせをして、あの店は設定を使っていたかどうかも
参考になりますし、今回の実戦のように高設定であろう台を掴めたら
今度の実践で比較して、これは違うなという判断もできます。

次回はBAR狙い打法について紹介予定です。