ようやく斜めベルの正式な小役確率が公開されたようです。
というか、導入から1か月で各雑誌実戦値すら載せないのは異常。
”攻略”誌がメーカーやホールの機嫌伺ってるようじゃおしまいですよ。
全然解析が出ないせいもあるのか稼働は激減して撤去したところも。
本題のBIG中ナナメベルについては以下のようになっています。

設定135
1/2.64

設定246
1/2.20

このくらいの数値だと小数点第3位まではせめて欲しいところです。
こういうフラグは大体各メーカー結構いい加減に決めているので
乱数の65536分母に対し24800、29800とキリの良い数字で計算すると、
1/2.6426と1/2.1992になります。あくまで予想なので実用は非推奨。

なお、カウントの仕方ですが、BIGは毎回24G固定です。
小役カウンタを使ってて何故か予告音でのベルを数えない方が
結構見かけられますが、予告音が鳴ろうが鳴らなかろうが
変則押しでナナメに揃ったベルは全てカウント対象です。
3回のビタ成功前に、予告音が鳴らずのナナメベルの可能性は0です。
ビタ成功後は適当に変則押しすると14枚役を揃えすぎて1毎損するので
右からポンポンと押し、左リールを2周目でBARを狙うと良いです。

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現状の立ち回り

現状、REG確率とコイン持ち中心に高低の判断をするしかありません。
ただ、BIG中の斜めベルは非常に早期に偶数奇数の判断はつきます。
ボーナスもREGだけかなり引けているからといって、
BIG確率を軽視するのは非常に危険です(経験者談)

設定1と6のみですがコイン持ちの理論値は公開されてますので
小役確率から現在のコイン持ちを逆算し、高低の判断をします。
チェリーには恐らく実用的な設定差は無いと思いますが、
コイン持ちを計算するためにも私はまだカウントしています。

・ベルは10枚、チェリー2枚、スイカは15枚の払い出し
・リプレイは3枚役として計算
・1枚掛け、2枚掛けで回したG数、小役カウントは計算から除外する
 (2枚以下でのBET時は小役確率及び払出枚数が変わっているため)

コイン持ちは以下の様に求められます。まず各小役の確率を出し、
50枚あたりのコイン持ち = 50/(3-(10/+15/+2/+3/7.3))
=ベル確率 =スイカ確率 =チェリー確率
以上の式で算出が可能です。

<< BIG >>
設定1 1/277.7
設定2 1/270.8
設定3 1/264.3
設定4 1/258.0
設定5 1/252.1
設定6 1/248.2

<< REG >>
設定1 1/420.1
設定2 1/381.0
設定3 1/348.6
設定4 1/321.3
設定5 1/292.6
設定6 1/264.3

<< 千円あたりの回転数 >>
33.6G ~ 35.7G
※最低値が設定1のものか、段階的に増えていくかは不明

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ボーナスに関しては過去の5号機サンダーシリーズをふりかえると
恐らくは全小役で重複があるのでしょうね。薄い確率でベルも。
私が確認した中ではチェリー、リプレイ、スイカで重複あります。
スイカはフリーズか落雷SPフラッシュ時くらいでしかあまり当たりません。
少ないサンプルでの話ですが、同時当選時はVBIG濃厚だと思われます。
チェリーは同時当選時は殆どが昇り龍ですが、BAR狙い打法における
同時当選確定目が出た際に通常の直線フラッシュだったこともあり
龍も強消灯もなくても、全くのノーチャンスということはなさそうです。

同時当選期待度すら公開されていないので、恐らくは設定差がありそう。
今回のサンダーも全作同様、設定差のないボーナスフラグが少ないかも。
こうなると設定4の断定が少ない試行数では難しいので厳しいです。

当面の立ち回りはベル確率が1/13.2前後で、REGも1/300以上で引ける台を
狙っていくスタイルで良いと思います。設定5でも十分勝負になるため、
奇数だから捨てるというのは危ないと思います。むしろ優良店で奇数濃厚は
個人的に熱いです。スイカこぼす人も多いため設定1は慣れてない方には
相当辛い設定になると思います。設定3なんか実際はまず使われないですし
奇数濃厚の場合は1or5という感じで読みやすくなるという考え方です。
あくまで優良店ではの話ですよ!