この台は実機を打ったことが無く、仕様の詳細が分からないまま挑んでいました。
色々調べてみた情報をまとめてみます。

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[保留書換]
・全ての大当りごとに最低1回はほぼ確実に行われている
・一度の大当たりで一度限りという認識で良い
 (大当たりに一度書き換えられても、再抽選が行われハズレに上書きされる事があり、
  実際は最後に行われた書換えの結果のみ反映される)

[スペック]
大当たり確率 1/235
獲得出玉 2350~2450玉
ヘソ賞球 7玉

大当中の大当乱数書換え率 1/6

1/18 保留3○ 保留4×
1/18 保留3× 保留4○
1/18 保留3○ 保留4○
(○は当りで×がハズレ。1/18で大当たりが2セット追加される)

実質連荘率 約23%
(1/6⇒16.6%でないのは2セット分の書換があるから)

トータル確率 約1/191

実機さながらの作りになっていれば、このようなデータに収まるはずです。
バーストエンジェルの例もありますし、サミタなので仕様が実機と違うなんてザラですが^^;

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試行数が少なくて申し訳ありませんが、激甘ぐる券と甘口ぐる券の回転率を比べました。
いずれも2000玉程度の試行数なので、たまたまよく回った、回らなかった等ムラがあります。

激甘ぐる 46/k
甘口ぐる 34/k

これだけの差があるとしたら、初当りを一回引くまでに450玉の差が生じます。
30回の初当りで13500玉の差、塵も積もれば山となるという事で…
スペック的にも簡単な機種ではないので、シルバーや甘口ぐるでの実戦はかなりきつそうです。

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この台と同じようなスペックのダービー物語という台があり、
Vゾーン上の釘を極端に開放しすぎた事により、違法だと摘発された事件があったそうです。
そういう台を作ったということで平和の社員が3名ほど逮捕までされたようで^^;
当時の検定はプログラム解析は今ほどしっかり行えなかったと思うので、
実射試験は殆どVゾーンに入らないような釘調整で行われたと思います。
釘を開ければ確実に書換え抽選が行われるでしょうけれど、それを不正扱いするのは…
ロム交換等で内部確率をいじってるとかでは無く、釘調整で抽選の機会を増やすだけ。
それが違法なら、今のパチ台も千円で30回まわるなんてのは不正改造と言われてしまいます。
もちろん建前上は違法なのですが、黙認されてしまっている状態です。
店が調整できるのってそこだけですしね。それが出来なきゃ回収台しか置けなくなります。
それにしても、とことんお上っていうのはご都合主義なんだなぁと思いました。
スロの規制も被害者を減らす名目で規制しといて、いざスロ人口が減ったら急に緩和しだしたり。
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